オープンカーと暮らす

 

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充電&放電


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充電


輸入車と国産車ってこんなトコが違うのねー。

と、初めての輸入車を相手にしてしばしば思います。

ただ自分が無知なだけって事もありますが、所有してみなければ判らない事もあると思うんです。




ワイパーと指示器が逆。
これは定番ネタですよね。

それでもやっちゃうワイパーの乾拭き。
ゴムが痛まない事を願うばかり。

だけど右ハンドルも逆のままとは知らなんだ。


ブレーキダストの多さ、これは想像以上でした。
細身のフィンタイプのホイールが好物ですが、拭き取りの手間が悩ましい。
交換どうしようかなぁ。

だけど、こんな事はまぁそれほど問題じゃありません。


怖いのは、知らずにやってるやばいこと。

出先で携帯の電池が切れて、難儀な思いをした事があります。
それからはクルマに携帯の充電器は欠かさず準備するようになりました。
もちろんボクスターにもシガーソケットにUEBコネクタを差し込んでます。
アームレストトレイのシガーソケットに指し込みました。
電源が入ると青い光が綺麗なコネクタです。
だけど閉めてしまうと光ってるかどうか判りません。
普段は光ってるのが見えないのが残念です。

普段は見えない・・・・・

なので気がつくのが遅れました。

ある時エンジンかけずにアームレストトレイを開けると・・・・・

なんで光ってるのぉ?(`◎△◎)!?


知らなんだ、知らなんだ。
シガーソケットが常時電源とは知らなんだ。

2週間このままでした。
バッテリー上がる前に気づいて良かった~。

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ボクスターにOBDⅡ接続を ~完結編~


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さて、レーダー探知機の装着中、OBDⅡ端子を繋いだままだとエンジンをかけても探知機に電源が入らないというトラブルに見舞われましたが、解決策も分からないのでその日はとりあえず撤収しました。

ウチに帰ってからもモンモンと考えてみましたが、基本的知識のない自分に解決案が浮かぶわけもありません。
OBDⅡ接続は諦めて、普通にACCから電源を・・・・とも考えましたが、
使える機能はとりあえず使えるようにしておきたい、という自分の拘りからどうしても諦めることができません。

そこで藁にもすがる思いで、全く面識も交流もない方ではありますが、
この問題を解決してくれそうな人を一人思いつきました。
NCECさんです。とりあえず今の状況をメッセージで送ってみました。
すると早々にしっかりと解決方法が書かれた返事を返してきてくれたのです!!

途端に気分はアゲアゲ♪

その週末、本当はポルシェセンターに行って981のOBDⅡ端子の割り当てを確認しようかと思ったのですが、
結局時間がなくそのままマツダDラーで、続きの作業をしてもらいます。

04_2013111418013197c.jpg


そして若干の試行錯誤の後、
ようやくボクスターにASSURA AR-G700SをOBD接続できたのでした。

めでたしめでたし(^O^)
16_20131114180132675.jpg
具体的内容は編集し直した
「整備手帳 Vol1」
「整備手帳 Vol2」
 でどうぞ。

ボクスターにOBDⅡ接続を ~装着編~


Category: ボクスター   Tags: ---
さて、アンテナとモニターの場所も決まったので、ようやく装着です。
はたしてASSURA AR-G700SでボクスターにOBD接続できるのでしょうか。
プロフ画像


装着前に、配線の取り回しを検討します。
あんまり内装をあちこち剥がしたくないので、これは重要。
だいたい内装剥がして装着した後って、クリップかネジが余ってしまうという不思議な現象が起きますからね(笑)



で、作業の工程はこちらを見てもらうとして、
(マツダDラーの方にほとんどやってもらいました(^_^;))


そもそもボクスターにOBD接続が必要なのかどうか、という事を思う方もいらっしゃると思います。
ボクスターの場合、それなりに車輌情報がモニターで確認できますからね。
ただ自分の中でつまらない拘りがありまして、必要かどうかという事より、機能があるのならそれを使えるようにしておきたい、と思ってしまうんですね。
そこでみんカラ内を検索してみましたが、結局981に装着したという情報は見つかりませんでした。
唯一見つかった情報が986ボクスターへの装着。
これは人柱になるしかないかぁ、と腹をくくりました。

セルスターはユピテルやコムテックと違って、OBDアダプターにディップスイッチがありません。
モニター上で該当メーカーを選ぶだけです。
簡単といえば簡単ですが、逆に細かい設定はできそうもない雰囲気。
とりあえず986で車両情報が得られたという設定でチャレンジしてみますか。


ホンダ2で表示されたという事なので、とりあえずそれで接続してみます。
01_20131113205323d1c.jpg


あっさりと表示されました(๑≧౪≦)
02_20131113205325c7c.jpg


なぁ~んだ楽勝じゃん♪

と意気揚々と装着作業を進めていきます。
で、いよいよエンジンをかけて細かい設定をしようとすると、

何故か探知機に電源が入りません。
とたんにこみ上げるなんともいえない敗北感とげんなりした気持ち(>_<)
とりあえずコネクターの接続部をチェックしてみても、緩んでる気配はありません。
全く原因が判らず、コードの断線だったら面倒だなぁ、と思いつつ何げにエンジンをかけたままOBDアダプターを車体側の端子に差し込んでみると・・・・・
電源が入ります!!

そこで色々確認してみた結果以下の事が判明。

① 探知機のOBDアダプターを車両側端子に接続→エンジンをかける→電源入らず。
② エンジンをかける→探知機のOBDアダプターを車両側端子に接続→電源が入る。

つまりアダプターを差し込んだままだと探知機に電源が入らないという事です。
さぁ困った。

また長くなりましたので次回に続く。

ボクスターにOBDⅡ接続を ~


Category: ボクスター   Tags: ---
マフラーカッターの次はレーダー探知機の装着開始。
・・・ですが少々長くなりそうなので、マフラーカッター装着に引き続き、2回、もしくは3回に分けてお送りします(笑)
選んだのはセルスター社の「ASSURA AR-G700S」。
プロフ用

GPSデータ更新が無料のセパレートタイプがこれしか無かったんですよね。
ダッシュボードには出来るだけ何も置きたくないんで、
少々割高でもモニター設置場所の自由度の高いセパレートタイプを選びました。



そうは言ってもアンテナは電波の受信しやすいところが望ましい訳です。
ロドの時はETCとナビ、さらにレーダーのアンテナをメータカバーの中に同居させて、
ダッシュボード上をすっきりさせることに拘っておりました。
果たしてボクスターにはそんなアンテナの置き場所はあるのでしょうか。

まずは気になるメーターパネル後ろの網状のカバーを開けてみます。
レーダー位置01
浅いです。メチャクチャ浅いです。
レーダー探知機のアンテナどころか、一番小さいETCアンテナも無理っぽ。
納車時からダッシュボード上にすでに設置されてたナビのGPSアンテナも突っ込める事を期待してましたが、、これじゃ何にも入らないですね。


それじゃ、という事で今度はダッシュボード中央のカバーです。
おそらくスピーカーが入ってそうですが、ちょっくら開けてみましょ。
レーダー位置02
OH~No~!!(T_T)
すでに満室です。




レーダー位置03
結局アンテナの隠蔽工作は諦めて、受信感度を優先してここに落ち着きました。
ついでに中途半端な位置にあったナビのGPSアンテナもセンターに寄せておきます。




レーダー位置04
ボクスターはダッシュボードが異様に広いので、遠くに置けば目立たないかな?
・・・・と思いましたが、やっぱり拭えないこの後付け感・・・・・。




レーダー位置05
外からみたらこんな感じになります。
う~ん、ちらっと見えてるコードが気になるなぁ。
隣のスピーカーカバーに切れ込みを入れてそこからコードを入れてしまえばいいかも。
ただパーツに穴を開けるのに若干の抵抗感が・・・・。


まぁアンテナコードの処理は宿題にするとして、今度はモニターの設置場所の検討に入ります。
これも出来ればダッシュボードに置きたくないんですよね。
そのためのセパレートタイプですから。
ロドの時はうまい具合にナビの手前に「空き地」があったので、そこに住まわせてました。
01ロド

しかしボクスターに同じ場所は論外ですね(笑)
01ナビ下


ナビの下がダメなら上、と考えるのが人情。
02ナビ上
ウワッ、これはうっとおしぃ~(>_<)


ナビ周辺がダメならもう少し離れた場所へ。駅前がダメなら郊外、みたいなもんです。
03コンソールレバー後ろ
いかんいかん、ちょっと思考回路が乱れてきました。
ちょっと落ち着いて考えてみましょう。

とにかくセンターコンソールには「空き地」や「余白」が無いことは解りました。
という事はそれ以外の場所で探さないといけないわけです。
仕方ないのでダッシュボード以外の場所に拘らずに検討してみることにしましょう。


という事でいきなりダッシュボードど真ん中(笑)
視認性という点ではほぼ100点ですね。ですが、これだと配線の処理がやっかいです。
ダッシュボードに配線がのたうち回ってるのだけはもうありえないですから。
04ハザード上



ここならメーターカバー後ろのパネルから配線を取り回すことができるかも、
・・・・とか思いましたが、運転中の視界に気なる感じで入ってきそうでダメ。
05メーターバイザー上
それならステアリングコラムはどうだ!
見やすさバッチリ、運転中の視界の邪魔にもなりません。配線隠しもなんとかなりそうです。


で、置いてみると初めて解るモニターのでかさ。
インパネが見えません(^_^;)

06ステアリングコラム上


唯一の「空き地」的な場所、LHDとセンターコンソールの合間はいかがでしょう。
07-1右
モニターサイズもぴったりです。


・・・が、視認性最悪!!
07-2右見え方



右がダメなら当然左ですよね。
視認性も良いし配線処理もなんとかなりそうですが、
08左
ライトスイッチとの位置関係がなんかうざくないですか?



じゃ、その上!
08-1左上
う~ん、なんかしっくりきませんねぇ。
モニター固定の問題と裏のエアベントを隠すようになるのが気になります。


・・・・なんか疲れてきました(´・_・`)
なかなか難しいですね。


そこでしばし休憩の後、閃きました。
運転席側に拘るからダメなんじゃないの~?
という事で助手席側に目を移してみます。



写真撮り忘れてますが、まずはグローブボックスの上。
10-1グローブボックス上
視認性も悪くないし、ダッシュボードの上ほど目立たないのでかなり良い線いってますが、
やっぱり配線がかなり長く室内に出てしまうので却下・・・・・

ん?それならグローブボックスの蓋につけてしまえばいいんじゃないの?



という事で装着してみると・・・・
09_20131110173004b73.jpg
おおっ!これは!!
視認性も悪くないし、コードの処理も比較的うまくいきそうです。
(画像は仮設置のため、配線をグローブボックスの蓋に挟んでますが)
そんなに頻繁に開け閉めするとこでもないし。
ただ問題はドリンクホルダーの開閉ですが、


こんな感じになります。
09-1.jpg
開閉に全く問題はありません。
飲み物を置くと視認性に問題がでそうですが、自分の場合はそれほど使わないので無問題。
それに少し顔をずらせば見ることができますしね。


という事で、モニターの設置場所は「グローブボックスの蓋」という、当初自分でも想像してなかった場所に落ち着いたのでした。

それにしてもボクスターってコクピット周りに「空き地」がないなぁ・・・・・。


次は「セルスターのOBDⅡコネクターで、ボクスターのCAN情報を読み取れるのか」についての検証に続きます。

マフラーカッター到着&装着 part2


Category: ボクスター   Tags: ---
さて、さっそくガレージで作業開始。まぁマフラーカッターの交換ですからね、なんとかなるでしょ。
という事で、ジャッキアップせずに始めます。というか、そもそもウマ自体持ってない(笑)
プロフ用


この通り手持ちの17mmレンチで十分間に合いそう。
02_20131108210203ebb.jpg


純正マフラーとサイズもパイプ径もぴったり。これは楽勝の予感♪
03作業1


純正側のボルトは何故か15mmでした。
ボルトを緩めたら、後はマフラーを左右にずらして片側を抜けば外れるはず。
うんこらせ、とゴリゴリマフラーを右側にずらして左側から抜いてみます。

04作業2


・・・・・が、あれれ?

全く抜けません(。-∀-)

ここで気持ちを落ち着けてじっくり眺めてみます。

う~ん、左右のパイプはかなり深く繋がってますねぇ。
これはどう見ても片側のマフラーを外さないとダメそうな雰囲気。
単なるマフラーテールの交換にえらく手間をかけさせる構造です。

どうするか考えること数十秒。
そして・・・・・・









06作業3
30分後にはNCを購入したマツダDラーにやってきていたのでした(^_^;)
いつも私の我儘な無理難題を聞いてくれるサービスのNさんに作業をお願いします。



そして数十分後、かまぼこは無事取り外され、立派な2本出しとなったマフラーテール。
やっぱりこれでしょ!
08_20131108210210523.jpg



ただ判ってた事ではありますが、ちょっとはみ出ます。
一応車検用にカマボコは残しといた方が良さそうですね。
09マフラー飛び出し

テーマ : カスタム    ジャンル : 車・バイク

マフラカッター到着&装着 part1


Category: ボクスター   Tags: ---
ボクスターを購入して1ヶ月が過ぎたある日、
ふと思いました。
そういえばまだ何にも弄ってないなぁ、と。
契約から購入までに4ヶ月かかった前愛車NC。
納車後はそれまでの脳内妄想が爆発して、すごい勢いであちこち弄り倒してたのとエライ違いです。
ボクスターの時は購入を考えてから納車まで1ヶ月。
脳内妄想を起こす間もなく手元に来たこともあり、当初は車に慣れる事で手一杯だったのが理由の一つ。
それと過去最高額を記録した購入金額と、納車直後のタイヤのパンク騒ぎで思わぬ出費を強いられ、
すっかり心理的な財布の紐が固く結ばれてしまったのが二つ目の理由です。
それでもコーティングや幌の防水加工も終わり、ぼちぼちドレスアップの事も考えるようになりました。



という訳で、手始めにお手軽なトコから始めてみる事にしました。
それはボクスターのアイデンティティともいえるあの部分。
01純正マフラー

カマボコマフラー!!
カマボコ


なんなんですかね、このデザイン。
きっとオプションのスポーツマフラーを買わせようとする、ポルシェの魂胆に違いありません。

スポーツカーのマフラーのテールエンドは「ハス切り」「肉薄」の「円形タイプ」
それに左右日本出汁2本出しと決まってるんです。
981ボクスターにはまだ左右振り分けのマフラーは出てないようですが、
とにかくこのカマボコをなんとかしなければならんと、交換することにしました。
そこでオプションのスポーツマフラーやボクスターSのマフラーなんかを検討したのですが、
カマボコのためだけにマフラー全体を交換するのはもったいない。


で、なんかないかと汎用品で探していて見つけたのがこれ
987用のパーツですが、調べてみたところ981にも装着できるようです。
値段もマフラー全体を交換するより安くてすむし、交換もカッター部分だけなので簡単そう。


そこで早速注文してみました。
直後に自動配信で注文確認メールが届いたのですが
メール

お金は後払いなのか?先に品物が届くのか?いや、倒産か?
などとアホな想像が頭をよぎりましたが、今時そんな事はないやろ、という事で、
一応支払い方法をメールで尋ねてみました。

すると翌日、今度は自動配信ではない振込口座が書かれたメールが返信されてきました。
とりあえず倒産はしてないようですが、なんかこのゆる~い感じがどうも胡散臭い。
まぁでも実際に装着されてる方もいるようなので、とりあえず振り込んでみました。

ところが今度は相手からの振込確認メールが届きません。
半泣きになりながらまた振込んだ旨のメールを送ってみます。

するとその翌日、配送の確認番号が書かれたメールが届きました。
調べてみると、ちゃんとその配送会社のサイトもあり、一応確認することもできます。
発送状況
どうやら台湾からやってくるようですね。

そしてその翌日、パーツが届いて一安心したのでした。
02マフラー02
肉薄ではないですが、なかなかええ感じです。

で、次は交換作業ですが、まぁ楽勝でしょう、
・・・・・・という事で続く。

北摂山系横断 ~「芦有ドライブウェイ」から「るり渓」まで~


Category: オフミーティング   Tags: ---
空いっぱいに広がる雲の下、6:30に出発。
ぽか~ん会場は京都府の南丹市ですが、その前にちょっと寄り道。
芦有ドライブウェイ途中の駐車場に向かいます。
ここに日曜朝、スーパーなカーが色々集まるという噂を聞きつけてやってきたのですが・・・

01_20131104130541f08.jpg
あれれ・・・?
ほとんど誰もいませんが。



02_20131104130543b74.jpg
暇なのでウロウロしてたらこんな看板がありました。



o0480036012659902955.jpg
このシーンですね。
第一部は舞台が関西でしたが、夜景のシーンも関西ロケとは知りませんでした。



03_20131104130544391.jpg
そんな事してるうちにどんどんクルマが集まってきました。



04_20131104130605315.jpg
こちらは最後の空冷ポルシェ911の2台。



05.jpg
TVRタスカン!!
このクルマ1度見たかったんですよ。
FRスポーツカーの中で所有してみたいクルマNo1です。
深海魚のようなヘッドライトと有機的なデザインがなんともいえません。




06_20131104130609b7c.jpg
内装も素敵なんです。
ショーカーのような大胆なデザインと、アルミや真鍮、レザーを使ってのスチームパンクな雰囲気がたまりません。



07_20131104130611e69.jpg
このクルマ、実は屋根とリアウインドウを外せばロールバー付きのオープンカーとなります。
そしてドアノブが無いのにお気づきでしょうか。




08_201311041306122fd.jpg
実はサイドウインドウの下にスイッチがあって、ここを押せばドアが開くのですが、
知らなければまぁ乗り込めないでしょうね。
知らずに買う人もいないでしょうけど(笑)。



09_20131104130644497.jpg
ここから「ぽか~ん」会場までは1時間ほど。
8時も過ぎたのでそろそろ出発します。
途中981型ケイマンに遭遇。



10_20131104130646b66.jpg
会場に到着。
まだ雨は降ってきてません。
が、まぁ予報どおり、昼過ぎてからしっとりと降り出してくれるのですが。




11_2013110413064818e.jpg
謎のZ4乗りのお方もやってきて、setokaさんの1シリーズと並べてドイツ3兄弟。




12_201311041306501de.jpg
こちらは外観は幌とRHTでしか見分けがつかない、ギャレグレNCBBSの双子の兄弟。

等など、クルマそのものよりも、やはりトークで盛り上がる集いなのでした(^O^)




14_20131104130727b78.jpg
さて、クルマとは関係ないんですが、会場には零式戦闘機「ゼロ戦」が飾られてるということで、行ってみました。(写真を撮り忘れたので、画像は拝借してます)




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これは中の写真ですが、実際は反射して見えにくいアルミサッシの外からしか見ることができません。にも関わらず戦闘機マニアの方が、艦上機なのに脚が短いとか、翼の形状がどうたらとか言い出しまして、実にマニアックな鋭い観察眼を駆使して不思議がっています。
実はこの機体、ゼロ戦ではなく米ノースアメリカン社製のT‐6Gという機体に、ゼロ戦風のペイントを施したレプリカだったのですが、マニアの眼力おそるべし。

というか、他の人からみれば、クルマネタであ~たら、どうたら言ってるのも同じなんでしょうね(笑)

皆さんお疲れ様でした。

そして今回も企画し、呼びかけてくれた「かっぱ」さん、ありがとうございました!

転がる水玉


Category: ボクスター   Tags: ---
先日ボクスターをコーティングしました。
これでボディの雨対策はOKですが、今回はMR-S以来の幌車ということで、久々に幌の防水加工をしました。

01_20131102205945861.jpg
今回準備した防水加工グッズ。
左からモータウンのソフトトップ用UVカットシャンプー、同じくモータウンの防水材ハイパーウォータープルーフ、そして適当な霧吹きです。



03_2013110220594812d.jpg
まずはクルマと体のマスキングから。
昔何も考えないで、マスキングせずにMR-Sの幌に防水材を塗りこんでたらオイルが垂れてきて、
大変なことになった過去の体験から学習しております(笑)。



02_201311022059472f4.jpg

準備できたら防水材を霧吹きでプシュプシュやります。
直接塗るとどうしても塗りムラができて残念な結果になりませんか?
そこでちょっと調べてみると、この霧吹きを使うやり方が見つかりました。
で、実際やってみるとこれは本当にスグレモノ。
まんべんなくふりかけてからウエスで塗り広げると、塗りムラもなくしっとりと綺麗な幌が出来上がります。自分も成長したなぁという自己満足感が溢れてきました。(笑)
自信を得たので、乾燥させてからさらにもう一度塗り込みます。




04_20131102205950dd5.jpg
作業終了後のお約束の防水実験。
実に見事なコロコロ転がる水玉が出来上がりました(^O^)。
これで雨の日の出動も安心。
頑張って今日仕上げることができて良かったです。




05-1.jpg
なぜなら明日の「ぽか~んの集い」はいつもの如くの
「ぽか~ん天候」になりそうなんですね。

 

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