オープンカーと暮らす

 

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RUSH


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小学6年生の時、初めて日本でF1が開催されました。
当時「サーキットの狼」でスーパーカーに夢中でしたが、市販車とは全くデザインの違うF1は興味の対象外。
ただ自動車レースというものには興味があって、それなりに放送を楽しみにしておりました。
しかしGPシリーズの最終戦という位置づけのレースだとかいった背景には全く無頓着だったので、
いきなり連続ドラマの最終回を見せられてるような気分になった事を覚えています。

その年のF1を代表する二人のドライバーに焦点をあてたノンフィクション映画「RUSH」が公開されるとのこと。
RUSH2.jpg

今ではすっかりF1にはまってしまっている自分にとって、当然見逃せない作品です。
さっそく見に行ってきました(といっても2週間前の8日の話です)

この映画を見て改めて思うのは、なんともドラマチックなシリーズだったんだなぁ、と言うこと。
とてもノンフィクションとは思えないドラマチックなエピソードのオンパレード。
そら映画化されるわなぁ、と納得の展開でした。

当時ラウダが雨中のレースは危険と判断して自らリタイアし、Jハントが3位に入って逆転の総合王者になった事は覚えていたのですが、ラウダが棄権した理由があのニュルブリンクでの事故にあったとは、この映画を見るまでは知りませんでした。実に深い話です。そして3位に入ったハントのレース展開も「こんなんだった?」と思うことばかり。
当時すべての状況を把握して見ていたら、どんなに興奮する展開だったのかと思うと残念でなりません。

映画のクライマックスの舞台となるのは、最終戦の富士スピードウェイでの日本GPというのも、日本人にとってはありがたい話です。画面を良く見てると、当時の日本車があちこちに映ってるのも嬉しくなります。トヨタのクルマが目立つのは、舞台が富士スピ-ドウェイならではなんでしょうね。

とにかく当時を中途半端に知る者としては、新しい発見と、知らなかった事実に興奮し、記憶に残るエピソードに懐かしさを感じる事ができた映画でした。もちろん映画自体もしっかりとした脚本と映像で、単なるノンフィクション映画に終わっていない素晴らしい出来栄えです。

そしてJハントがすでにこの世にいないという事実と、ラウダが今もF1の世界に関わって生きているという事実が、なおさらこの映画のバックボーンを太くしているように思いました。

などと映画評論家みたいな事を書いてしまいました(^^;
でも本当にお勧めの映画です。
ラウダハント

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